8月31日(土) | 藤沢市民会館 第2展示集会ホール

クリーニングデイEAT@藤沢 ”Edible City”上映&ミニトーク「私たちの街を美味しく耕そう!」

おいしいものを食べた時 美しい景色を見た時と同じように 思わずその感激や喜びを誰かと分かち合いたくなりませんか? 私たちにとって暮らしのなかで欠かせない、 そして一番身近な行為ともいえる「食べる」こと。 同じ地域、同じ街で暮らす人と一緒に 「食」を通して、私たちの街と暮らしをもっと美味しく、 そして豊かにしていくためのアイデアを一緒に探ってみませんか。
お申し込みの受付は終了しました。
クリーニングデイEAT@藤沢 ”Edible City”上映&ミニトーク「私たちの街を美味しく耕そう!」

日時・場所

2019年8月31日 17:30 – 20:30
藤沢市民会館 第2展示集会ホール, 〒251-0026 藤沢市鵠沼東8番1号

出展者紹介

食がすべてをつなげる

まずは自分の食卓から

小さなことを始めてみる

食こそ人々の力で変えられる

私たちは食べるために生まれてきた

元々幸せな生き物なのだ

映画の中で語られるメッセージはどれも力強く響いてきます。

食べることで豊かに幸せにつながる喜びを

子供たち、その先の未来に残していくために。

ぜひたくさんの方に今、観てほしい映画です。

それぞれ皆さんが感じたものを持ち寄りながら、新しい波紋が私たちの街に広がっていく様子を思い描いてます。

美味しいものを食べに行こう、そんな気軽な気持ちで足を運んでいただければ嬉しいです。

ぜひご家族、ご友人をお誘いのうえ足をお運びください。

お子さま連れで参加いただけます。託児はありませんので、それぞれのご家庭で見守りながら参加ください。

上映席と分けてキッズスペースを用意する予定です。

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▷日時:8月31日(土)

▷場所:藤沢市民会館 第2展示集会ホール 

 JR藤沢駅南口/小田急線藤沢駅/江ノ電藤沢駅下車徒歩10分

▷参加費:食事付きチケット     3,000円

     上映&トーク(第2部のみ) 1,500円

※中学生以下は鑑賞無料 

※お子様用の食事をご希望の場合は別途800円でお申込みください

※食事付きチケットの申込は8/25まで

     

▷持ち物:当日のお食事はゼロウェイストを目指しごみを極力出さずにご提供します。お食事を申し込まれる方は、各自マイプレート、マイ箸などの持参にご協力をお願いいたします。

 

▷お申込み

お手数ですが、Peatixにて事前にチケットをお求めください。

http://ptix.at/jHtvHZ

▷当日の流れ

17時30分 開場 受付開始

18時    お食事タイム ※ご希望の方のみ。要事前申し込み 

18時30分  映画上映開始(56分)

19時30分 トーク会開始

20時30分 終了

<第1部 お食事タイム> 

◎FOOD提供 ランティミテノマドさん   

美味しいものしか作れないと噂のランティミテノマド山内シェフによるお食事をお楽しみください!

「美味しいご飯が世界を変える」をモットーに、フードロスや現代人の味覚障害など食の問題を見直す為、料理教室、ケータリングなどノマドスタイルで活動中。 http://bistrolintimite.com/

<第2部 「~都市を耕す~エディブル・シティ」上映

&トーク「私たちの街をおいしく耕そう!」>

◎映画上映

経済格差の広がる社会状況を背景に、新鮮で安全な食を入手するのが困難なアメリカ西海岸の都市部に住む一部の人たちが始めたアスファルトやコンクリートをガーデンに変えて行く活動。それが共感を呼び、世界に大きなうねりを生んでいます。一人一人の活動がコミュニティを動かす力となり、社会に変化をもたらす。卓越した草の根運動のプロセスを実感できるドキュメンタリーフィルム。

アメリカで広がりを見せている都市農園、コミュニティーガーデン、 エディブル・エデュケーション(栽培から食卓まで全体をいのちの教育として位置づける食育)は、 都会生活に食と農のつながりを取り戻す可能性を感じさせてくれる。

監督 アンドリュー・ハッセ/2014年/米国/56分

http://www.ediblecitythemovie.com/

http://edible-media.com/movie-ediblecity/

予告編

https://www.youtube.com/watch?v=LAatVLz_mac

◎「EDIBLE WAY 食べられる道」の取り組みご紹介

EDIBLE WAY代表 江口亜維子さんによるプロジェクトのご紹介。

「EDIBLE WAY」は、家の前やお店の前など、沿道のスペースに、持ち運び可能なフェルトプランターを置き、住民たちがハーブや野菜を育てることで、「Edible landscape(エディブルランドスケープ:食べられる景観)」を展開させるプロジェクトです。

2016年より、千葉県松戸市JR松戸駅から千葉大学松戸キャンパスまでの約1kmの沿道エリアで、住民の方々、千葉大学園芸学部地域計画学研究室の学生たちによりプロジェクトが行われています。

現在、松戸市内や東京都内でも、EDIBLE WAYの手法を使ったエディブル・ランドスケープづくりの活動が始まっています。

http://edibleway.org/

◎柿右衛門農園(藤沢市)さんxランティミテノマド山内シェフ ミニトーク

土づくりからこだわり農薬や化学肥料に頼らない野菜作りをされている柿右衛門農園さんと素材を美味しい料理に変えて私たち消費者に食べる楽しみを教えてくれる山内シェフによるトーク。

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フィンランド発のリサイクル・カルチャーイベント「クリーニングデイ」を、日本ではリサイクルより一歩進んだアップサイクルをテーマに、全国各地でフィンランドと同時に年2回開催。

地域で生まれた食材を使い切る「食」に特化した「クリーニングデイEAT」参加企画。

http://cleaningday.jp/

【主催】KAMOSU https://www.kamosu-life.com/ 

【協力】柿右衛門農園 http://www.kakiemonn.com/  

    クリーニングデイ・ジャパン http://cleaningday.jp/ 

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