かもす日々

新たな試みとして、ショッピングバッグの通い袋的な貸出しを始めます!

レジ袋有料化も始まり、マイバッグを持ってお買い物に行く方も増えていますね。

カゴバッグや布バッグなどお持ちになってお買い物に寄ってくださる方が多く、KAMOSUでは、紙袋以外のレジ袋のご用意はしておりませんが、お散歩ついでに寄ってくださったり、うっかりお買い物袋を忘れたり、思いのほか荷物が増えたり、そんな時ありますよね。

そんな時には、こちらのショッピングバッグをお貸しします!

次回お買い物に来てくださる際に返却いただけたら、次はまた別のどなたかのところへ。ブーメランバッグっていうんですかね。通い袋みたいな使い方ができたら面白いかなぁと思っています。

エコバッグとして新たなモノを増やして販売するのもなんだか違うかなぁと思い、貸し出しスタイルでまずはやってみたいと思います。ぜひご利用くださいね。


量り売りコーナーのものは容器を持参くださる方も増えて嬉しいです。容器を持っていなくても、お出かけついでにでも気軽に量り売りでのお買い物をしていただけるようにお持ち帰り用の紙製小袋もご用意していますが、豆類などはリユースできる布バッグで持ち帰ってもらうのも便利かなと思い、端切れ布でかわいく作ってもらった布製巾着を販売中です。

こちら、ひとつひとつ手刺繍でKAMOSUのロゴとナンバリングの数字が刺繍してあるんです!

ひとつひとつ違う柄の組み合わせが選ぶ楽しさをくすぐられます。写真でご紹介する前にすでに残りわずかとなっておりますが、ドライフルーツやナッツなどお土産を入れてそのままプレゼントしたり、ポーチとして別の用途で使っていただいても🙆‍♀️

食べ物も運べて、洗って何度でも使えて、何個あってもなにかと使える巾着、最強ですね!

ショッピングバッグと巾着は、昨年開催したチャリティイベントでもたくさん手仕事の作品をご提供くださった由利さんのご協力によるものです。

こんなことがしたいなぁと思っていたところ、端切れを使って何か作りましょうかと、タイムリーに声を掛けてくださって、あっという間に仕上げてくださいました。由利さん、どうもありがとうございます!

布製のショッピングバッグがあまりにかわいくて、自分用にもひとつオーダーしたいなぁとひそかに狙っております😉

昨日の絵本読み聞かせ会with madam @ma.dam.m


朝から晴れ間も出たりして、雨に降られず開催できてホッとしていたら、第一部の子供向けの会が終わる頃にはまさかのカミナリ様まで登場の大雨となり、みんなでおへそを隠しながら雨宿り。なんとも印象に残る1日となりましたが、不安定なお天気の中お集まりくださった皆さん、ありがとうございました!


かわいい赤ちゃんたちから小学生のお姉ちゃんたち、そしてかつて子供だった大人たち、みなさんそれぞれに、マダムさんの絵本の世界に引き込まれて楽しんでくださっている様子を後方から眺めて嬉しくなりました。

マダムさんはやっぱり読み聞かせ女優なのでした!

ぶどうの実の下で読むのにこれはどうでしょう?と見つけてきてくださった「ぶどう畑のアオさん」を始め、どの絵本もマダムさんが想いを込めてセレクトしてくれたもの。


お母さんたちに向けた「Today 今日」という詩の朗読は、この日来てくれた大人たちみんなへのマダムさんからのプレゼントでしたね♡ 私も、子供がまだ赤ちゃんだった頃の日々のことを思い出しては涙が滲んでしまいました。

デッキのぶどうの実が美味しそうに色付いた頃、またご一緒に集えたらいいですね!


マダムさん、どうもありがとうございました✨✨

美味しいもの絡みの現場でお仕事しているご近所さんのおかげで、いつも楽しい体験を教えてもらっています!


先日は、美食の街として有名なスペインバスク地方の美食倶楽部の日本版をと、全国各地で活動を広げている「美食倶楽部」https://bishok.club が展開するオンラインキッチンを初体験。


コロナ禍の中だから実現したとも言えるオンラインキッチンは、国内だけじゃなく世界各地から人気店の料理人さんとzoomで繋げて料理を教わり、自分のキッチンから参加して作って食べる、というもの。


料理教室のようでもあるけれど、一方的に教えてもらうだけじゃなく、実際に自分で食材を用意して、いつものキッチンで作るところも新鮮で楽しかったです。使い慣れた道具やキッチンで作るから現実味もあり、今後また作ってみようという気持ちも高まりました!


思い思いのドリンクを用意して画面越しに乾杯でスタート、自分のキッチンというのがリラックス感もあり、初めましての方とも、料理を教えてくれるシェフとも気さくに話せて、まさにオンラインキッチンというネーミングがぴったり。

今回は南仏ニースからフレンチシェフ松嶋啓介さんと繋いでのセッションでした。

柿右衛門農園のニンニクとトマト、友達の庭から分けてもらったフレッシュなタイム、マルセイユ名物のリキュールパスティスも揃えて準備万端、はりきって参加しました。

今回のメニューは鶏ムネ肉のマルセイユ風煮込み。アンチョビやオリーブの塩気のみで、調理の塩はひとつまみも使わない「塩なし料理」も興味深かったです。柔らかくジューシーに仕上がるモモ肉ではなくなぜ胸肉を選ぶか、といった鶏肉の成分のことから始まり、人が寄り添うことで生まれる熱=火のこと、食材に寄り添い時間をかけて火を通すことで素材のうまみを引き出すこと、日本人に昔からある感覚的なものや清浄なる火といわれるもので調理することなど、人生観にも通ずる話にも引き込まれました。


食べることは生きることとは言うけれど、「何をどうやって、どう選んで、どう調理して食べるか」ということがその人となっていくのか改めて考えさせられ、深く頷きながら聞き入っていました。

そんな胸が熱くなるお話も聞きつつ、焼き加減のことなど気軽に尋ねたりしながら、キッチンには美味しそうな香りが立ち込めていきます。そうこうして出来上がった料理は、ムネ肉なのにパサパサ感ゼロ、しっとりと火の通った鶏肉に、塩なしとは思えない旨みたっぷりのソースが絡み合い、パスティスのアニスがいい感じに香り、気持ちだけでも南仏に飛べる美味しさでした!

松嶋さんの塩なしレシピはYouTubeでもたくさん公開されているので、興味ある方必見です!実際に教えてもらえるオンラインキッチンもオススメです😊

その日、私が南仏に飛んでいる裏では、漁師さんから直送の鯛丸ごと一尾を捌いて美味しくいただくお魚体験に夫は奮闘していたのですが、美味しい鯛も並び、なんとも贅沢で豊かな食卓となりました。

お魚体験もまた別途振り返ろっと。


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